栗の花には雄花と雌花があるんです。

栗の花は「梅雨(つゆ)」に入る頃から咲き始めることから、
「栗花」で「つゆいり」の読みになり、 「梅雨(つゆ)」の
中頃に ”落花”します。
雄花はブラシのようにふさふさとしたクリーム色をした花で、
雌花は枝の根元部分に咲き、小さな緑色でとげとげしている
のが特徴です。 一般的に栗の花と呼ばれているのは雄花です。
さて農場の栗の木も順調に育ち花を咲かせました。
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ブラシのようにふさふさとしたクリーム色をした花は雄花です。
前述のようなこと実は初めて知りました。雄花と雌花があることも!

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ピントがずれて見にくいですが雌花を初めてじっくりと観察
しました。
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今年は雄花も雌花も一杯咲いているので秋には栗の実が一杯
拾えるか楽しみです。

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